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ビアンカパール、到着

白い真珠さん、うちにもやって来ました。
というか昼くらいに起きたらすでにダイニングテーブルの上に乗ってた。
あんなおもいっきり『タカラトミー』とか『ブライス』とか書いてある荷物を受け取らせてすまん、父。

丁寧な開封レポはもっときれいな写真を撮られる方々におまかせするとして。
さっさと開封して 不具合確認したい 遊びたいのでちゃちゃっと箱入りを撮影。
箱は小綺麗だけどビミョーに地味ですね。
私にとっては初マット肌さんなので、ライト当ててもビニールの部分しかテカらないなんてすごい!とか変なポイントで感動してしまいました。

一番心配していたマット加工時の埃混入ですけど、フェイス前面に4カ所、背面に1カ所ありました。(なんで後ろの方が少ないんだよ……)
でも額・目元・顎にあったのは本当に小さな点だったので、まあそんなに気にならないかな、くらい。
問題は唇の少し脇にあった少し大きな埃でした。
毛足が長くて(?)ぴよよーんって剃り残しの産毛(というかほぼヒゲ)が出てるみたい!

けどメイクもわりと綺麗で他には大きな不具合はないし、この程度で(実は髪の毛玉もものすごかったんだけど)交換とか無理そうだよなーってことで、勇気を振り絞って自己責任の荒療治をやってみることに。
待ち針の先でマット加工にごくごく小さい穴を開けて、そこからほこりの先を穿り出してピンセットで抜いてやったら、運良く痕もぜんぜん目立たずきれいになりました。

そんなわけで無事にお披露目となりましたビアンカパールさんです。
予約前から迎えたらぜったいトロ目にしてやろうと決めてたので、開封して不具合確かめたらソッコーで後頭部のバネ外してやりました。
メイクも若干濃いめで大人っぽいし、このくらいまぶた落ちてる方が好みです。

トロ目にした実物は、最終やサンプルで見た時よりジュンコさんの写真に近いイメージです。
オーラのある美人だけど、どこか大人の女性ならではの可愛らしさも兼ね備えた人って雰囲気。
それぞれ趣のあるアイカラーも、ブラウンのスペシャルまつげも、上下で濃さの違うふっくらリップも、雪のような白さのマット肌も、カスタムっぽいのかもしれないけどビアンカさんにはとても似合ってると思います。

ジュンコさんの写真を見てひさしぶりにリアルタイムで迎えたい!と思ったものの、実は最終前編を見てけっこうガッカリしたんですよね。
でもトロ目にしたら絶対好みになるはず、と信じて予約しました。
最初のイメージ通りで良かった♪

ドレスは今できる範囲で精一杯頑張ってる感じはあります。
端処理してないシフォン生地から大量の糸が出てるのもまあ切ればいいから許せる範囲(笑)
ベールはハリがありすぎるのでもう少し柔らかければ良かったなと思うけど、ドレープもたっぷりとってあるし、デザインは素敵だと思います。
ピアスは初めて見る形。外れにくいし、シンプルなパールがさりげなくて使いやすそう。(写ってないけど)

帽子は被せ方がよくわからない……。
×グローブ○アームカバーもいらないかなー。裸足の花嫁ってどうよって感じだし、レースソックスが付いてる方が良かったです。
あとパールネックレスの留め具、面ファスナーにしたのは付けやすさ重視なのかもしれないけど、意外と外れやすいし、留め具部分が大きすぎて見えやすいのでイマイチでした。

このライトパープルのアイ、最初のライトグリーンと並んでめちゃくちゃお気に入りです。
髪もそうだけど、少しグレイッシュなパープルがすごくいい色。

毛量はかなりある方です。
最初きゅっとまとまって(固まって?)たので普通ぐらいだと思ったんですけど、前述の毛玉(たぶん10箇所以上あったと思う)をほぐすために梳かしてるうちにだんだんものすごいボリュームが出てきて……案外、なかなかの多毛さんでした。
髪質は柔らかくて細くてもんのすごーく絡みやすいです。
うちにいるメンバーだとヴィンターアルデンに少し手触りが近いかも。
ヴィンターアルデンもアク○ンとレ○アで洗ったら扱いやすくなったので、近いうちにシャンプーしよっと。

手持ちアイテムで勝手にスタイリングをアレンジしてみました。
花嫁さんと言えばアップスタイルでしょ、ってことで。

ビアンカさんの髪色は、暗いところで見ると暗い濃い色に見えるし、明るい場所で見れば明るい淡い色に見えるという不思議な色です。
最終前編の写真の明るさを1としてジュンコさんの写真の明るさを10とすると、だいたい6から7くらいかな。(個人の感想です)

最終前編を見たときに、ちょっと髪色が似てるかなと思ったヴィンターアルデンと比較。
ピンク系とパープル系ってこともあるけど、明るさも全然違いますねー。
ヴィンターアルデンはライトブラウン寄り、ビアンカパールはブラウン寄りって感じ。
ビアンカさんの方が落ち着いた色味なせいか、それとも肌に合わせたのか、髪の光沢も少しマットな輝きに感じられます。

以上、ビアンカパールさんの開封雑感でした。
さらっといこうと思ってたのに気づいたらわりと長文レポになっていました。
久々に発売と同時の購入だったので、ちょっと舞い上がってる(?)
ともあれ、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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[I・Doll West Vol.18]いまさら戦利品着画(3)+追加のお買い物

ぐずぐずだらだらとアイドール着画を引っ張ってる間に戦利品が増えました。
「もっと買えば良かったな」と思っていたディーラーさんがショップをされていたので、買い逃したアイテムを買っちゃったんです。
ということで、アイドールの戦利品とショップの戦利品をまとめて紹介しようと思います。

アイドール戦利品一覧は以前に載せたので、ショップで購入したお品の紹介を。
Drops!Margolettaさんのエプロン付きレースワンピ(ベージュ×黒・ネオ用/ミディ用・左)と紅茶染めセーラーワンピ(ホワイト×ネイビーライン・右)です。

アイドールで買ったのはエプロン付きレースワンピのグリーンのネオ用でした。
直後にネリーニブルスを迎えて、ミディ用買えば良かったなーと思ってたところにショップの告知があったので、思わず飛びついてしまいました。
更にネオ用もお揃いで色違いをもう一着と、アイドールでは売り切れてて買えなかったセーラーワンピの白まで欲張ってしまった。

そんなわけで、アイドール戦利品(左)とショップ戦利品(右)。
色白肌(クリーム)という以外に何一つ共通点が見出せなさそうなヴィンターアルデンさんとペニープレシャスさんに着てもらいました。
森ガールなアルデンはグリーン、ビビッドなヘアカラーのペニーは黒がそれぞれよく似合います!

私のしょっぼいカメラだとうまく写らないけど、身頃の生地にも刺繍が入ってるし、使われてるレースもそれぞれ少しずつデザインが違ってて、本当に凝ってるんです。
一枚でももちろんかわいいけど、並べると更に可愛い♡
やっぱり色違い買って良かった〜♪

つづいてミディ版です。
この短いバランスとちっちゃいエプロンがたまらんかわいい♡
なんとなく童話な雰囲気?

右は母のマカロンさんとアイドール戦利品です。
これがあったので自分のミディ用はベージュ×黒を買ったのでした。
着せてみたらお互いこの色合いで正解だなー。

ミディをおそろい服で並べるのってヤバイですね。
ついつい増やしたくなる気持ちがわかる気がします。

ちなみにこのベンチは父の力作です。
図書館で見つけた『ドールハウスのミニチュア小物 家具の本』を渡してオーダーしたらとってもいい感じに仕上がってきたので(色塗りだけ自分)、調子に乗って色々お願い中。

最後に全員集合!
ネオとミディのお揃いデザインって、ひそかに憧れでした。
それをこんなに素敵なOFで叶えることができて本当に嬉しいです♪
Margolettaさん、ありがとうございました!
今回着画を紹介出来なかったセーラーワンピは、また次回にお披露目したいと思います。

そういえばいつの間にかブログ一周年過ぎてたなー。
元来マメな方じゃないのでこれからもこんなダラダラした調子で行くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

ストラップサンダル作ってみた

以前から微妙にかじりさしだったレザークラフトを、最近ちゃんと始めました。
足りなかった道具も揃ったことだし、ここでやることは当然ひとつですよね。

そう、ブライスの靴制作!
実は冬くらいに作ろうと思って革を買ってたんですけど、道具はちゃんと揃ってないし、やり方もうろ覚えだし、なんとなく面倒くさくて放置してました(笑)
でもせっかく習い事を始めたからには、ブライスにも活かさないともったいない。
というわけで手始めに、これからの季節に使えそうなストラップサンダルを作ってみることにしました。

型紙はたぶん『革で作るミニチュアサイズの可愛い小物』って本に載ってた分です。
これも冬に姉に図書館で借りてもらったやつだから記憶が曖昧……。
確か元の寸法が少し大きかったから、縮小コピーして30mmくらいにしたんじゃなかったかなー。

アップにするとなかなかヒドイ(笑)床もヒドイ。
ちゃんと二本針で縫えなかったからか、なんか縫い目が荒いです。
(本来は一つの穴に対して上からと下からの二本の糸を通して縫うのでミシンみたいな縫い目になるんですけど、革が薄くて柔らかい&糸が太すぎ&穴開け位置が端すぎ→革が千切れそうだったので並縫いになってしまった)

履かせてみると若干大きいです。
かなり薄い革を使ったせいもあるけど、このデザインならもう少し横幅狭くすべきですね。
サンダルと言いつつ、サイズ的にも色移り的にも絶対裸足じゃ無理だな〜。

でもまあ、靴下着用なら履けないってほどではない。

キックもできます。ストラップがあるから意外と脱げにくいです。

こんな感じで初の革靴制作は終わりました。
出来はへなちょこですけど、ちいさいもの作るのはかなり楽しかったです。
次回はサイズ調整して、また違うデザインのものを作ろうかな。

ふたごのヴィンターアルデン

今日は久しぶりに姉がうちへ来ました。
ひとしきり喋ったら、恒例のブライス撮影会開始!
以前からやりたかったヴィンターアルデンふたごツーショットが撮れました。

姉と私の持っているブライスの中で現在お揃いなのはミシャティビャーリュブリュー、ペニープレシャス、ヴィンターアルデンの3組です。
が、双子とは言ってるもののミシャは最初から全然顔が違ったし(今ではメイクカスタム&頭皮交換のせいで完全な他人です)、ペニーもうちの子の方がおっとり顔だからすぐ見分けがつきます。

でもこのアルデンズ、じっくり比べてみても全然見分けがつかない!
メイクも髪の量もまつげの角度も、個体差が出やすい部分がほぼ一緒。
DNAが99.9999%一致した一卵性双生児って感じです。
顔があまりに同じなのでこのときは出来の悪い胸元のレースで見分けてました。
つまり向かって左がうちの子(笑)

「全裸で置いといたらどっちがどっちかわかんないね」
今日の結論でした。

花と公園とヴィンターアルデン

姉とのお出かけのついでに、ヴィンターアルデンを連れて天王寺公園に行ってきました。
今年は桜が早かったのでほとんど葉桜だったけど、他にもたくさん花があって綺麗な場所でした。

唯一満開だったエリアで。
フェアレスト&前髪なしという外撮り向きじゃない子だけど、ピンク&ブラウンヘアのヴィンターアルデンと桜を一緒に撮りたかったので連れて来ました。
予想通りソメイヨシノの淡いピンクがとっても似合いますね。

まる〜くしてあるのはビオラ??

この花がユキヤナギって名まえだということを今日覚えた、花に疎い私。

姉のシャルロットさんとベンチでひとやすみ。

チューリップがたくさん咲いていました。清楚な白。

情熱の赤。

慶沢園という日本庭園もありました。
ちょっと遠慮して柵に同化するヴィヴィアンさん。
着物で連れてきたら素敵だろうな。

通天閣が見える〜!って姉と喜んで撮ったけどあんまりちゃんと写ってない一枚。

昨日は少し暑いくらいでしたが、天気が良くて屋外にいるのがとっても気持ち良かったです。
桜のピークを過ぎた平日だったから人も少なくて、静かでゆったりとしていました。
また来年満開のときに来れたらいいな♪

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